赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.20   

2009年 10月 28日

なんだか「ついにねんがんの ハードテール MTBを てにいれたぞ」みたいな?・・雰囲気の
私の体躯に合ったフレームサイズで トップチューブ 587mmを確保した VooDoo号をゲット
して、サドル高さ〜BB軸を 800mmのサドル〜ハンドルバーが 760mmにて駆けてきました


まるでタイムトライアルバイクなんて揶揄されがちな "赤いオブヂェ" よりは、コンパクトで
林道でも扱いやすい小さめのポヂションにしたつもりです・・ソレと同じ仕様に組むならば
現在装着をしているステムの 120mmよりも、ロングサイズのモノを探す旅に出なきゃですよ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

照葉樹原生林の林道ポタリングでは、登坂の際に「俺は作動しないぜ!」と頑固一徹で猛進の
リジッドフォーク状態をキープし続けるサスペンションフォークだけが気になりましたけれど
星降る高原の MTBキャンプイベントの際、後輪が滑りやすい登坂路で思ったコトもありました
(そのときは "漢気なサスペンションフォーク" を実際に体験された皆さんも驚愕されてました)


それは「クルクル回すだけではなくてトルクを掛けた駆け方も出来るようにしたいなあ」です


いままでみたく "赤いオブヂェ" のポヂションを楽にした乗車姿勢から、より起伏に対応をした
ロング未舗装路ライド向けのポヂションだと、MTB'erな先輩に教えて頂いた設定にしましたよ


それが画像のように思いきりシート高をさげて、サドルも後方に引きまくったポヂションです

膝の裏からクランク水平位置ペダル軸への垂線は、カナーリ踵寄りの状態になりましたけれど
これは "せくしぃなフトモモ" の表側だけでなく、裏側も有効的に使えると教えて頂きましたよ


表裏一体・・陰と陽の関係にあり、まるで北斗神拳と南斗聖拳の世界みたいですよアチョー!
( あ˝〜?聞こえんなあ!!・・・・うわなにをするきさま r)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

いままで「うっは・・脚痙った!」の状況に陥ったときには、脚が微細にピキピキしはじめて
その状況なら負荷を減らして漕げば収まるのですが、 せくしぃなフトモモの表側がドゴォ!と
暴れ始めれば MTBから降りて休憩をするしかナイですし、ソコの負担が減るならイイ感じです


えっ?
青く蒼き Gary Fisher製 Made in costa ricaサドルバッグを装着してるじゃマイカ!ですって?

サドルを後方に引きまくったので "しかたなく" cannondale製サドルバッグと換装をしたまで
ですよ、青く蒼きサドルバッグを装着しちゃって「ぜんぶ TREK系パーツ・・♪」なんて風に
ウットリと眺めたくて、今回もポヂション調整を施したワケではありませんよ・・・・たぶん
(うわーなにをするきさまらー)


未だ微細な調整をしている段階ですけれど、サドル高さ〜BB軸を 800mmよりも小さくすれば
踵が下がりぎみになる体躯ですから、そうはならないサドル引き量の範囲で決まればイイなあ

なんとか工夫をしつつ BONTRAGER製サイドスタンドも装着しなおしました、イイ感じですよ

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-10-28 23:23 | エピソード