赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.19   

2009年 09月 22日

なんだか Silver Weekは夏が "Strikes Back" してきたかのような暑い陽射しになっています


先週はじめの日曜日は、楽しみだった林道ポタリングを "愉しませてもらった" 立場ですので
家長としての妻子への務めに励んでいます、つぎの 10月にも MTB'erの楽しみがありますもの

おかげさまで(処理能力を遥かに超えた)業務を頂いているので "旅行はナシ" なのもあります

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スリックタイヤに換装したルックスを、視覚でイメージ可能な超激カッコいいモデルみたく
"なんだかよくわからない 異形フレームのデザインを持つ "赤いオブヂェ" へ装着してみました


そのカッコいい Super V Carbonのオーナーさまに贈って頂いた "MAXXIS DETONATOR"
再度 VooDoo号に換装しました、だって・・10月の MTBイベントまで趣味の時間は無いd (ry

Web Link : INFINITY∞BLOG
(カッコいい Super V Carbonモデル Blog)

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おでかけより戻った夕刻に、フラーリと 10.000mほどのポタリングにでかけました
私がスリックタイヤで最も好印象なのは、脚を止めても "スィ〜♪" と進む感触ですよ

我が国特有の未舗装路に "ネトつく性能" で "漕ぎの重さ" でも定評があった MTB黎明期
からのクラシックモデルから換装してみれば、頬を伝う涙が止まらないほどに快適です

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ポタリングに出掛けようとする私の姿を見つけて、ヘルメットとグローブを着けて玄関で
待っていた愛娘も来ました、後ろの車止めを越えたまま奥の段差も越えつつ斜面を下って
遊んでました、彼女に SCHWINN号は小さくなりましたが "振り回して" 遊ぶにはイイです


ひとつひとつの障害物を越えるのではなくて、連なった障害物や落差を瞬時に判断をして
リズムよく駆け抜けるコトをメインで教えてきました、クローズドコースの周回ではなく
林道ポタリング向きの駆け方ですね、私が基礎を教えるほどの達人ではないのもあります

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彼女はフランス 1周ロードレースで近年最強を誇るブランドの MTBを欲しがっていますが
私としては、彼女には "乙女らしい" ガールズサイクルを与えたい気持ちもあって悩みます


まえにも載せましたけれど、ちんk・・ちがう、学校や周囲から彼女の運動能力についての
お誘いなどを受けるたびに、それを活かせるヂャンルに進んで欲しい気持ちもあるからです

"ぴっかぴかの 1年生" は、独りだと庭でしか漕げない学校のルールなのでゆっくり考えます

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そうそう、このポタリングで駆けてみたのは試したいコトが 2つほど在ったからなのですよ


ひとつは、このシートクランプのコトでして "カーボンパーツな気持ち" になれるモノ?です
"赤いオブヂェ" へと装着をしていた 2本締めタイプのシートポストを VooDoo号に戻しました

元々は VooDoo号にて青く蒼き Gary Fisher製の Made in costa ricaサドルバッグを使いたくて
1本締めシートポストと交換をしてましたが、さきの照葉樹原生林ポタリングでクラックg(ry


予想不可で不可避な緊急事態でしたので "赤いオブヂェ" に "しかたなく 5桁の価格" な逸品を
購入しまして、そして "赤いオブヂェ" のモノを元の VooDoo号にモノを戻すコトにしたのです
(妻は怪訝で疑い深く生暖かい眼をしていましたが・・不可抗力なので仕方ないのですッ!!)

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そのような雰囲気で、シートポストをクラックが入った 1本締めタイプから 2本締めタイプに
換装をしまして、シートクランプを締めたら・・ボルトが、どこまでも回りはじめましたよ?

景気よく派手に "ぴきんっ!" ではなく "ぐにっ!" という感触です、カンベンして欲しいです
ヤワそうなシートクランプだなあ・・と思っていましたけれど、本当にヤワなモノでしたよ
(このような緊急事態の回避をしたかったので現地ではトルクが掛かる作業を避けていました)

しかも 28.6mm・31.8mm・34.9mmではなくて 30.0mmなんて超マイナーな内径なのですよ


おなじように VooDoo号の純正シートクランプを逝かせられた伝道師の mt-biker☆さん
Telをして伺ってみましたが、やはり近隣 Shopでの吊るし在庫は期待が薄いとのことでした

Web Link : Digitalの泉
(mt-biker☆さん Blog)

ちょうど Silver Weekで mt-biker☆さんが教えてくださった Shopも閉めておられますから
FOES号で使った、上述のシートクランプを使うコトにしました・・内径 31.8mmですけど


VooDoo純正のヤワなシートクランプよりも、工夫を施したコレが強固に締まるのは泣けます
もちろん、同じく私のミスではなく不可抗力なので内径が合うカッコいいのを購入しまs(ry

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ふたつめは、元の 2本締めシートポストへの換装によるポヂションのチェックでしたよ

そのような感じで 2本締めのシートポストへ戻したために Gary Fisherのサドルバッグを
使い続けるためにはサドルレールの固定位置を後退させなければなりません、なのですが
このポタリングの往路ですらも、アウター x トップでは膝に違和感があるのを感じました


やはり膝下に比べて、せくしぃなフトモモが短いため巷で流行のサドル固定位置は無理です

Gary Fiser製の Made in costa ricaサドルバッグは、色合いだけでなくリフレクターの性能も
お気に入りだったのですが、身体をわるくしちゃうと何にもなりませんから cannondale製の
HANDMADE in USAボトル in サドルバッグを使いますよ、ジッパーが青色だからイイかなあ?

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-22 23:56 | エピソード