赤が好き

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オーソドックスなフレーム vol.4   

2009年 09月 06日

09 MTB XC世界選手権でも赤に白十字の ASSOSヂャージがボディウムで乱舞していました
08と同じマイヨアルカンシェルを SWISS Power Teamの"あのひと" も喜んでいるのでしょう


また、我が国の麗しき白と赤のヂャージで駆けた HT ANCHOR号が SWISS Power Teamと
同一周回数でゴールをしています、ぢつわコレって凄いコトですよね・・ちょっと感動です


ガレてるといいますか、拳大の石どころかヒトの身体よりも大きな "岩" が転がる下り区間や
ハイスピードで連なるヂャンプを駆けゆく XC HT MTBを観れば、リアサスペンションとか
飛翔できる系の MTBほすぃ・・というのは、やっぱり小声にしたいような気分になりました

あの登坂や下りを、あのペースのままで距離を駆け抜けてのマシンコントロールは凄いなあ
(でも DW Linkを採用したリアサスペンション MTBでも駆けてみたいメカフェチでござるよ)


XC Womenの Irina Kalentievaたん、マイヨアルカンシェル奪還おめでとうデス・・はぁはぁ

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

さてさて、さすがにもう CrMO鋼管フレームは世界選手権を駆けていなかったみたいです
(2000までマチョヒゲおじさんの CrMo鋼管 XC HTフレームが入賞してた?のも驚きです)

VooDoo WANGA号はホイールベースが可変できますので、先日 "赤いオブヂェ" と同じに
していたホイールベースの数値を 20mmプラス α β ほど、いっきに大きくしてみましたよ


いっきに大きく振って試してみれば、その効果というか弊害も・・いっきに判りますよね?
(この感じに今夏から雁回山さん風テストライドとの銘を "憑け" ました)

Web Link : MTB黒田塾

駆けた感じは「どこか緩んでいるのかな?」と勘違いをした味わいを、さらに "まろやか" に
したような雰囲気になりましたよ、ちょっと頑張る系な傾斜の登坂でもベタ座りで OKでした


シートチューブとリアタイヤの隙間も SURLYの LHT 26仕様みたいな佇まいがイイ感じですよ
(LHT = Long Haul Trucker)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

最近登場をしないため、少数のコアなファン?の方々が心配をされていた MONGOOSE号です

庭先で白い TANGE CrMo鋼管が、赤い酸化鉄になって "自然に還りつつ" なんてコトもナイです

そろそろ 20年を迎えようとしている古き良き鋼の旧車です、とくに防錆処理を念入りに施して
いるワケでもなくて、片屋根のガレージに普通に駐輪をしていまして、出先で降雨に遭っても
普通に駆けてきた CrMo鋼管のフレームですね、林道ポタリングへ持ち込んだりもしていますよ
(この林道探索ポタリングの際はキツかったですが、ソロでのペースならば愉しかったでしょう)


ただひたすら頑丈な CrMo鋼管のフレームは、衝撃が脊髄を伝わってきて脳髄に直で響きます

まんべんなく小錆が見受けられるフレームの効果なのか、それとも C-C 600mmサイズである
大きさのためなのか、変態濃度を増しつつあるルックスの佇まいだからなのかは判りませんが
街での駐輪の際でも物色された痕跡は見受けられません、その点では安心して停めておけます


FOES号では "悶える問題を明確に" 自覚していまして、結果的には購入予定と 180°もちがう
VooDoo号をゲットするに至ったのですが、それと MONGOOS号での CrMo鋼管系 2機態勢に
なりまして、なんといいますか「イイんだよ〜♪」なんて困った雰囲気?になりつつあります


さきに載せた MTB世界選手権での XC HT MTBの活躍や、心のドコかで欲している DW Linkを
採用したリアサスペンション MTBとか、憧れの SURLYカラテモンキー号などの 29'er MTBへ
私もヤングメンですから "ささやかな消費意欲" が、ヒトなみには在るみないなのですけれども

私が日常生活や大好きな林道ポタリングで遊ぶ用途ならば、この 2機でも事足りる気がします
(べ、べつに未舗装路に飽きて舗装路が気になるワケぢゃないんだからッ!・・あぁ DeRosa)


まぁ DeRosaは冗談ですけれど、汎用性が高すぎるオーソドックスなフレームも考えモノです
(ギャグをギャグとして理解してくださいね・・・・あぁ Cinelli)
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by super-v | 2009-09-06 23:56 | エピソード