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赤い Super V Carbon vol.20   

2009年 09月 04日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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"赤いオブヂェ" を持ち込むと deboさんが赤いクルマに積んで、お持ち帰りしちゃい
そうな雰囲気を感じていたので、今年は自宅へ飾ったままの状態で参加をしましたよ
(09 春には deboさんが組んでくださって 3年連続 Team優勝を得ました、感謝ですよ)

Web Link : 2009.10.18開催 CSCS-R MTB 2h耐久走行会 in 秋の清和高原

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで、今年は未だ星降る高原の MTBキャンプイベントで駆けていません、でも
梅雨の頃に降水確率が "−273.15" %なのを確認しつつ、2回ほどポタリングをしましたデスよ
(うわーなにをするきさまらー)


いつもは「なでなで♪」しつつワックスかけまくりな雰囲気なのですが、いざ駆ける際には
上記 Linkみたく「うっは♪・・じゃ〜んぷ!」と叫んで斜面に飛び降りたり、人工構造物を
「ぐははははっ♪・・ぶべうっ!」と、連なる段差を "リズム無く" 駆け下ったりしますから
その皺寄せで?テストライドや試乗のつもりが、逆にトラブルを引き起こしたりしています


えっ?
DejaVu・・・・既視感に包まれますか?


ここまで、まえの "赤いオブヂェ" な Blogと、その文章も画像も・・まったく同じですもの
(うわーなにをするきさまらー)

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なんだか Specifications Changeの雰囲気に包まれている佇まいの "赤いオブヂェ" ですよ


そうですね、いつも熟考と思いつきで弄りながら「やばいな・・」と思いつつ組み上げて
"あとのカーニヴァル" 状態へと嵌り込んで、もとの状態に戻すというパターンでしたよね
(上記 3つの Linkは恥づかしすぎて消し去りたい系の記憶 Blogです)


だけど、こんどの "赤いオブヂェ" のモディファイでは果てしなくカッコいいモデルが存在
しているので "ブリぢストンを叩いて渡らない" ほどに、ルックスが完璧予想済みなのです

Web Link : INFINITY∞BLOG
(カッコいい Super V Carbonモデル Blog)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

これこそが MTBというほどにオーソドックスなフレームデザインである VooDoo号のときは
ちょっとだけ、フレームの前三角が前四角っぽい大きめサイズとの相乗効果もあって可笑しい
ルックスになっちゃった "禁断のパーツ" な 26 x 1.25サイズの MTBスリックタイヤ仕様でした

でも、もともと "なんだかよくわからない" 異形フレームのデザインを持つ "赤いオブヂェ"
その MTBとしてのルックスが破綻するほどの違和感もなく、綺麗で麗しく纏まっていますよ


砂埃や泥濘を想像させる MTBなんて野蛮なモノを感じさせない清潔感もイイ感じでs(ry
まぁ、ほとんど未舗装路を駆けるコトは・・というか、2Fの調度品なのでイイ感じでs(ry


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-09-04 00:24 | エピソード