赤が好き

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最高であり最鋼であり最狂である vol.1   

2009年 08月 28日

思えば HT MTBを求め飢えて数年に及ぶ時を経つつ、実用車にしていたアジアブランド
"Mサイズでもスローピングのフレームはトップの長さを稼げて、身長 1.900mmも OK!"
などと BB軸〜サドル高さを 800mmは必要な私の体躯への虚飾に飾られた言葉を眺めつつ
(それだとシートポストがフレームから 300mm以上も飛び出まくりぢゃんか!)

そしてフレームは私の好む色に・・・・麗しき黄色青色に彩られたマスィンを追い求め
(うわーなにをーするきさまらー・・・・決断をしたときはその予定だったんだよ!)


そのあいだ、推進力の 99%を前後サスペンションの屈伸運動に吸収をされる FOES号にて
私を可愛がってくださる先輩方に MTBの醍醐味である林道ポタリングへ誘って頂くたびに
「このヒトたちは@@なのか?(自主規制)」としか思えない "激登坂路" で、体力を消耗して
下りの未舗装路に差し掛かる頃には、いつも軽い目眩を覚えながら駆けている日々でしたよ


そんな私の姿に哀れみを感じて、先輩が Airサスペンションフォークを与えてくださって
ルンルン気分♪で FOES号に組み込んで、それから VooDoo号でも愛用をしていたのです

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

"赤いオブヂェ" みたく1年に 2回ほど出撃をする "銀のオブヂェ"・・"赤いオブヂェ" とちがい
出撃をする未舗装路は MTB'erの憧れである、あの "王滝セルフディスカバリー" なのですけど
その川崎絶人さんの "銀のオブヂェ" みたく、なんだかカッコいい自然な違和感がありますよ?

Web Link:漂えど沈まず

そうですね、クラシカルな CrMo鋼フレームの HT MTBであるVooDoo号のフロントまわりが
"最高であり最鋼であり最狂である" 異形のダブルクラウン系サスペンションフォークなのです


左記に在るタグ欄で、そろそろ VooDoo号が MONGOOSE号の記事数を越しそうな勢いですが
そこに示されるように最近は "どこでも VooDoo号" になっています、ゲットして嬉しいですし

私は街から林道ポタリング、レースイベントまで同じモノで駆けるのですが、そのスタイルで
もっともネックになるのは街での駐輪です、地球ロックを施しても気になるのは同じですもの


この VooDoo号には、可愛がってくださる先輩方が私に与えてくださった超嬉しいパーツ
たくさん組み込んである大切な MTBなのですから、もしもフレーム etcを持ってゆくとしても
Linkさきにあるサスペンションフォークとギアクランク、ブロックタイヤはヤメて欲しいです


それが常に気になりまして、全てが大切ななかでも特に高額な Airサスペンションフォークは
「私の不手際で無くしてしました」では済まないので、その対策を施すまでは換装するのです


VooDoo号を林道ポタリングとレースイベントのみな MTBにするのも・・私には合いませんし

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

てなワケで、マジメな考察ばかりでなくて "不常識を非真面目にやる" ほうが私は好きですから
"ナイスマッチョなポースを決めた金色のオブヂェ" をグッドタイミングで思いだしましたので
ストックをしてあった金色のコラムキャップと、懐かしのマイヨ・アルカンシェルな彩りでも
使っていた金色のコラムスペーサーを組み込み、赤と金のゴーヂャスな佇まいにしてみました

携帯ポンプの固定バンドも赤色に付け替えて、黄色いフラットペダルもイイ感じになりました


えっ?
激登坂路はどうするんだ?ってですか?・・・・そんな細けえコトはイイんだy(ry
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-08-28 23:56 | エピソード