赤が好き

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ギシギシアンアン   

2009年 07月 18日

自分のときは「待ちに待った夏休みッ!」だったのですけれど、そんな私もヒトの
親なんてモノになりまして、夏休みになれば両親が「今日から40日も・・・・」と
ちょっとウンザリした表情?で言っていた気持ちが、なんとなく判りつつありますよ


06:00すぎのラヂオ体操から戻って来たチビたちが、朝早くから騒いで賑やかでs(ry

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現在、私が居を構えているところは山岳国立公園へと向かう道沿いになるのですよね

サイクリスタとしての纏まった時間を工面できないために、皆さんがソチラに向かう
嬉々歓喜のオーラに包まれた姿を、まるで捨てられた仔猫のような瞳で見つめながら
暗黒の赤いオーラを漂わせつつ、反対方向の街に向かって駆けてゆく毎日なのですよ


そんな調子ですから、ココ数日は VooDoo号を「あーだこーだ」なんて弄くり回しつつ
鳥のさえずり、川のせせらぎや木々の木漏れ日に包まれた "我が心の林道ポタリング"
向かう日を夢見て、いつものフラットダートを駆けながら悶々とした日をすごしています
(この季節は草木が生い茂り大嫌いな昆虫類や多足類も徘徊しているので駆けれませんし)


そのように弄くり回しまくり!をしました VooDoo号も、とりあえずの艤装が完成ですよ

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さてさて "走る実験室" なんて風に実際に駆けてみて不具合が発生しないかを確認しますが
上記リンクの際に試したのは VooDoo号の後輪をブロックタイヤの高さほどに持ち上げて
・・700mmほど?でしょうか、そのままの高さから「ドガシャ!」と落としてみましたら
ボトルケージからツールボトルが勢いよく斜め下に錐揉み飛行しつつ吹き飛んでゆきました

コレは "やんちゃ" な試し方ですが、きちんとした組立・整備を施された "マウンテンバイク"
ならば、余裕で大丈夫なハズです・・・・でも "Your own risk" な "自己責任" で試しましょう


もしも「ボトルケージを組んだぜ!ヒャッハー!!」と林道ポタリングに出発をしたならば
いまごろは「俺のマイツールボトル(800えん)が消えた」と、途方に暮れていたでしょう


うえの写真は KLEINや INTENSEを駆っておられる MTB'erな先輩に教わったコトなのですが
(先日・・TURNERを手放してSPECIALIZEDのロードレーサーを購入してしまわれましたが)
ハンドルバーのグリップを握りまして、同じ側のペダルを踏み込むようにしている感じですよ

私「いったいナニが始まるんです?」
先輩「こうヤルんだ・・ギシギシ!」
私「そ、そんな・・・・アッー!!」

MTBを向こう側に倒して、ペダルを真下や向こう側に押すような感じで踏み込まれたのです!

よく見れば BBの周りやチェーンステーだけでなく、サスペンションフォークやリアのリンク
周りまでも「あんあん!」と言いつつ "撓って" いるのが判ります、なんだか興奮しちゃった!


サスペンションフォークだけをマッチョガチムチなモノに換装しても、他に皺寄せが来ますし
もちろん DH MTBや XC MTBでも差がありますし、色々なモデルや素材によってもチガイます


当然のコトながら、全体重をかけてペダルへ飛び乗るようにグイグイ!と踏めばフレームや
パーツの破壊を招くと思いますから、これも "Your own risk" な "自己責任" で試しましょうね




私「先輩・・私の "赤いオブヂェ" では試したらダメですよ?」
(でも・・気になっちゃったので自分で試しましたけどねッ!)
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by super-v | 2009-07-18 17:00 | マウンテンバイク