赤が好き

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走る実験室 vol.3   

2009年 07月 16日

VooDoo号ではなくて Gary Fisherを Newマスィンとして迎えるつもりでしたから
予め色々なパーツは Bontragerなどの TREKグループの純正モノで揃えていました
("赤いオブヂェ" は CODAなどの cannondale純正パーツやアクセサリが多いです)

そして青く蒼き Gary Fisher Made in costa ricaサドルバッグへ換装をしたいという
切実なる願望のもとに、私に合った乗車姿勢のベストポヂションまでも捨てさって
蒸着を・・ちがう、癒着・・は、宇宙刑事 556だ・・天晴な装着を果たしたのです


何かを得るためには同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則d(ry

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

けれども、キコキコ〜♪とペダルを漕ぎ漕ぎ♪する MTBなどのサイクルスポーツに
おいては、ベストポヂションを犠牲にして何かを得るには余りにも無理がありました

思い詰めた熟考のもと、サドルバッグの換わりにツールボトルへ換装をしたのですよ
しかし、実走の結果このツールボトル積載方法の問題点が浮かび上がったのですッ!


コレが前回の日記までの纏めになります
(うわーなにをするきさまらー・・・・)


愛娘の水遊びも兼ねて、いつもの湧水水源へ出向きまして公園で写真を撮った際に
異常を感じました、うえの写真をクリックして拡大されれば判られると思うのですが
ツールボトル上部に凹みが設けられていまして、それでズレないようになっています

そのとき、すこしだけツールボトルが回転したようにズレた感じで挿さっていました

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

水遊びで水涼みをして、すっかり御機嫌さん♪状態の愛娘といつものフラットダート
駆けて帰宅してから、もういちど確認をしてみると・・やっぱりズレていたのですよね


"キュピーン!" と、思い閃きましたから VooDoo号の後輪をブロックタイヤの高さほどに
持ち上げて・・700mmほど?でしょうか、そのまま「ドガシャ!」と落としてみましたら
ボトルケージからツールボトルが勢いよく斜め下に錐揉み飛行しつつ吹き飛んでゆきました


"やんちゃ" な試し方ですが "未舗装路走行推奨ステッカー" を貼ってあるかも?しれない
きちんとした組立・整備を施された "マウンテンバイク" ならば、余裕で大丈夫なハズです
(もし試したくなったら "Your own risk"・・・・自己責任というコトで挑戦してください)

フロントをインナーギアに入れているとチェーンが外れた際に BBハンガーに傷が付いたり
モノによって LEDランプやサイクルコンピュータが吹き飛んだりしますので要注意ですよ?

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そんなコトもありましたので、お気に入りで超カッコいい BONTRAGERボトルケージから
トラディショナルなボトルケージに換装をしました、ブルーアルマイトがカッコいいですよ


面白いコトに、フレームへフツーに装着をするならば BONTRAGERボトルケージのほうが
その形状からボトルの抜き挿しをする際や、プラスでロングボトルの保持力も優れています

ちょっとだけ想定外の使用方法をしちゃう?場合だと、トラディショナルなボトルケージの
ほうが向いているみたいです、もしそのままの仕様で林道ポタリングへ出向いていたのなら
とても悲しいコトになっていたかもしれませんし、やっぱり "走る実験室" は大切なのですね

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by super-v | 2009-07-16 00:00 | エピソード