赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.16   

2009年 07月 06日

さてさて・・"赤いオブヂェ" のリア・スイングアーム周りのオーバーホールを
済ませたのちに、試乗?やテストライド?なんて感じで駆けてきましたけれど
その雰囲気は、スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは
翻さないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ・・って、ちがいます


人工構造物や階段に「ヒャッハー!」と奇声をあげて笑いながら突っ込んだり
バーエンドバーを握りしめて、気合いで漕いだりしないように慎ましやかです

いつも "赤いオブジェ" にて駆ける際には、嬉し恥ずかしなプラシーボ効果のため
頑張りすぎて「・・・・やべ、脚痙った」での恒例パターンに陥ってますからね


でも、燃え昂る MTB'erの熱き血潮が「コレぢゃ・・おさまらねーだろ!」って
感じで身体が火照りまくりでしたので・・夏なので暑いだけ?なのかもですが
VooDoo号で、いつものフラットダートに向かいます "漢は未舗装路駆け!" です

VooDoo号が「堪らんだろ?」と聞いてくるので「堪らんッ!」と応えつつです
(MTBサイキョ!)


そして、いつもの湧水水源で燃え昂る MTB'erの熱き血潮と火照る身体に涼をとり
つつ、ビッグマグナム?な股間も昂っていましたから隣の公園でトイレタイムです

・Before
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

先日は Gary Fisherの Made in costa rica製な青く蒼きサドルバッグを使いたいため
だけに、サドルレールの後端へ保持パーツを固定するのにベストなポヂションより
巷で流行の後ろ乗り系な位置まで後退をさせまして、結果は木端微塵になりました

・After
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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

フラットダートを駆けてきたからかブロックタイヤの接地面が白っぽくなってます


今回の変更箇所は、ハンドルバーにブラさがっている "あの南京錠" がワイヤー錠に
なっているコトでもなければ、チェーンステーからシートポストへと取付け位置を
変更した LEDテールライトのコトでもなく、もちろん挿してあるウォータボトルの
銘柄が変更されているコトでもありません・・答えはステムの上下位置変更ですよ

・Beforeのポヂションが私にとってのイイ感じなのですが、これは「ドゴォ!」と
駆ける際にイイ感じのポヂションであって、街や町をキコキコ〜♪と駆ける際には
アップライトな・Afterのポヂションのほうが、やはり気分もお気楽で身体も楽です
(それでもサドルの水平位置よりも落差があるポヂションのままではありますね・・)


先日の木端微塵になった際には、サドルを後退させてステムの上下位置も変更した
という風に、いっきに 2つの箇所を変更しましたが・・今回は 1つづつ攻めますよ?

「我が辞書に撤退と言う言葉は無い・・これは転進であるッ!」

赤い 2機のポヂションは サドル〜ハンドルバーが 750mmでサドル高さ〜BB軸を
800mmに調整をした設定にしていますけれども、このとき載せたみたくサドルと
ハンドルバーの落差が、見た目で判るほどにけっこうチガウという差がありますね


今回、ステムを上向きにして Cockpit Lengthが 750mmよりも短くなりましたので
そのぶん、すこしづつ身体を慣らしながらサドルを後退させてみる計画なのですよ

もちろん、先日の木端微塵になった際の反省も踏まえましてサドル高さ〜BB軸を
800mmの数値から、後退した分を少なくするよう下げる失敗はしないつもりです
780mm〜あたり?まで下げてみて、フトモモの上側が痙って泣きが入りましたし


え?・・「なぜベストなポヂションからサドルを後退させるのか?」ですって??
それは、もちろん Gary Fisherの Made in costa rica製なサドルバッグを使いたいかr
(exciteサーバーとのインターネッツ接続が解除されました)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-07-06 23:12 | エピソード