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赤い Super V Carbon vol.16   

2009年 07月 04日

( ゚∀゚)っ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜♪


春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、先日は降水確率が "−273.15" %みたいなので駆けてみました

そのあとにリア・スイングアームまわりの定期オーバーホールを施しましたので
その様子見も兼ねて、町の文教施設と運動公園までトコトコと駆けてきましたよ


このまえの MTBダウンヒル・ワールドカップで、世界最速の銘をほしいままに
していたフラットペダル愛用の 2人のチャンピオンの 1人、 Fabien Barel Proが
「こ・・これは散れる」という凄まじいロックセクションを駆け抜けて、見事に
勝利を勝ち獲た姿を Web Movieで目にしたばかりのヂャストタイミングですので


「抑えて・・抑えて・・・・おちけつ俺!」


という感じで自分に言い聞かせながら・・軽いギアでのんびりと駆けましたよ?
いつも "赤いオブジェ" にて駆ける際には、嬉し恥ずかしプラシーボ効果のため
頑張りすぎて「・・・・やべ、脚痙った」での恒例パターンに陥ってますからね


もちろん「ヒャッハー!」っと奇声をあげて段差や階段に突っ込むのも控えます
(ついオーバーホールの様子見というコトを忘れてしまいそうで・・お茶目です?)

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・画像クリックで 640x480 VGA sizeになります

未来のパトリック・ユーイングやベッケン・バウアー、ビョルン・ボルグたちg

え?古いですか??・・まぁ、とにかく子供たちが元気に色々様々な球技に勤しむ
姿を眺めつつ、人工構造物に奇声をあげて突撃することもなく無事に到着しました


人口構造物で思いだしましたが、私はスタンディングなどという基本となる基礎が
全く出来ていません、そのためか "視たヒト" に "まるで跳ね飛びつつ" と言われた
速度域では幸いにも吹っ飛んだコトがないのですが、ナンでもないトコで転がって
いるコトが妙に多いのは・・・・そのあたりが主な原因のような気がしていますよ


MTBをカッコよく操る基礎講座は、その旨を雁回山さんの Blogに書き込む方々が
増えるようになれば、雁回山さんが嬉しそうにニコやか?に "マイ・パイロン" を
並べられて MTB基礎講座を開催してくださると思います、もしかしたら特別講師に
プロ・トライアルパフォーマーの Naoさんも颯爽と登場されるかもしれないですね

Web Link : MTB黒田塾
(雁回山さん Blog)

Web Link : FUNRIDE - Nao's Note
(Naoさん Web Site)


そうそう、"赤いオブヂェ" のシフターを SRAM Grip Shiftから SHIMANOの
STI Shifterへ換装をしておりましたが、こちらの感触もイイ雰囲気でしたよ
FOESで愛用をしてきて、現在は VooDoo号に移植をしたモノと同じですから
文字どおり "な〜んにも考えない" で、身体が動くモノなので不具合もナイです

オーバーホールを施したリア・スイングアームまわりも、とてもイイ感じでした
とくに不具合が発生していたワケでもなくて、しなくともよいメンテナンスです
(不具合が発生するほど駆けてません・・稀に駆ける際は激しく操りますけれど)


MTB'erな昂る魂を オ・ト・ナ っぽく抑えて駆けたので「・・・・やべ、脚痙った」
での恒例パターンに陥るコトもなくて、颯爽とスマートに帰宅をして磨きましたです


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-07-04 22:28 | エピソード