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赤い Super V Carbon vol.15   

2009年 06月 14日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


けれども 09春は VooDoo号のみを持ち込みまして、我が家でお留守番をさせました

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そのような感じで 09春は MTBのシーズンオフとしては駆けないつもりのままで
いたのですけれど、どうみても雨天にならないような空模様なので駆けてみます

そして
キモい・・ちが、赤い VooDoo号と "赤いオブヂェ" の初対面になりました

部屋から階下のガレージへ降ろしたのは 08 Xmasで賑わう街を駆ける頃でしたし
ひさびさに外の空気を満喫させるコトになりまして、先にシフトレバーも換装
しましたので、出発まえにもう一度 F・Rディレイラーの微調整をしておきました


そして VooDoo号と同じく、サドル高さ〜BB軸を 780mmから 800mmにしました
サドル〜ハンドルバーは 770mmにしたままですので、そのぶん遠くなりましたよ

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「やっぱ cannondale Super V Carbon最高だぜヒャッハー!」と駆けてゆきまして
いつも駆けている川沿いに在る、親水公園のほうに向かう未舗装路へ突撃しました

赤い調度品や赤いオブヂェとして扱っていますが、いざ駆けてみれば MTBとしての
扱いをしております・・もちろん泥濘や砂利はダメですが、階段もフツーに下ります


てな感じで駆けてゆくと、なんだかドナルド系?の生物が行く手を阻んでいましたよ
(「ランランルー♪」とかほざくキモいピエロ系ではなくネズミーマウス系ですよ?)

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いつも川面でグワグワ♪と遊んで、思いっきり人類になれているモノたちなので
ソローリと「ちょっと通りますよ・・あひルンルン♪」と言いながら抜けました


ハードテール MTBの VooDoo号ではサドルから腰を浮かせたくなるような悪路も
ダブルサスペンション MTBの cannondale Super V Carbonでは腰掛けたままです

川沿いの法面に勢いよく跳ね降りながらタイヤを接地させて駆け下ってみましたが
ストロークは短くとも、やはり後ろを跳ね上げるような動きが無いので楽でしたよ


"マッチョな FOES号" はリア・サスペンション形状に URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました

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うえの Linkに載っていますように VooDoo号でも訪れていますが、業務で悩む際に
よく夕刻に独りで訪れるいつものトコに来ました・・ええ、業務が溜まっています


まあ、ソレは出来るだけ考えないコトにしまして・・
(すいませんすいませんすいませんすいません・・・・)
もう 17:00をまわろうとしていましたので、のんびりタイムをおえて駆けだしました


この赤い cannondale Super V Carbonで駆ける際は、いつも(ほとんど年 2回です)
精神状態が常時アドレナリン噴き捲り!プラシーボ効果全開!みたいな状態ですから
これはサドルからバーエンドまで 800mmを軽く越える距離なのですけれど、そこを
握りしめてグイグイっ!っと必要以上に頑張っちゃうのが、私の常になっていますよ


「沈んだカーボンスイングアームが戻りつつ、まえへ推される乗り心地が最高だ!」


なーんて風に、いつもの調子な感じで駆けていましたら「・・・・やべ、脚痙った」
なーんて風に、いつものパターンへとハマりましてから「・・・・クルクル漕ごう」
なーんて風に、いつものようにちょっとだけ悲しく切ない気持ちで帰宅をしましたね


春の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンオフになりまして
秋の季節に Super V Carbonを駆る際は MTBのシーズンインになりますよ

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by super-v | 2009-06-14 23:56 | エピソード