赤が好き

ff0000.exblog.jp

ブログトップ

サドル vol.3   

2009年 06月 04日

正確には "サドルの位置について" が正しいですね、ソレについて載せてみます

b0146418_18335887.jpg


サドル高さ〜BB軸を 800mm、サドル〜ハンドルバーが 750mmに設定をしてある
先日やっと念願かなってゲットをできた "私の体躯に合うサイズ" の VooDoo号です

VooDoo号をご覧になったり、この赤い Blogの写真をご覧になって教えて頂いたり
自分でも重々承知しているのですが、サドルの固定位置がまえ気味になっています

これは巷で流行している後ろぎみのサドル固定位置ではなくて、けれども実際には
タイムトライアルなどで最適とされているまえ乗りのポジションでもナイのですよ


シートポストを挿してあるシートチューブは垂直ではなく角度がついてますので
シートポストが "にょきにょきッ!" と、上に出れば出るほどサドルの固定位置も
後方に下がりますよね、そうすると BB軸の位置からもどんどん離れてゆきますよ

b0146418_1834169.jpg


登坂時に腕を引いて身体を伏せたようなときにはヒジが 90°よりも曲がっていて
トップチューブが私の体躯の適正サイズよりも 400mmほど短かった FOES号です

サドル高さは林道ポタリングでの足付きを気にして 780mmほどに下げていました
この頃はペダルが下の位置になると靴の踵が下がる状態で、漕ぎがキツかったです


まえにも載せましたけれど、私は "セクシィなフトモモ" の部分が短いみたいでして
まえ気味にしてあるサドルの固定位置でも、ペダルを水平にした位置では膝よりも
ペダル軸が前方気味だったりします、ちんこ周りから膝までは 250mmほどですよ

ちょうど FOES号で駆けてる写真が左上の "林道ポタリングが好きです" にあります


そういえば FOES号のリア・サスペンション形状は URTを採用していましたので
(URT : Unified Rear Triangle)
その優れた効果はステキでしたが、下りの未舗装路では脚に衝撃が伝わってました


ちなみに、この赤い Rolls Dueは黒く塗り染めて VooDoo号でも愛用をしています

b0146418_18343553.jpg


皆さまから調度品なんて愛称を頂いちゃった "赤いオブヂェ"の Super V Carbonです
FOES号と同じくサドル高さ〜BB軸を 770mm、サドル〜ハンドルバーは 780mmに
設定していました、いまはペダルをより回しやすい 800mmに合わせて治しています

サドルとハンドルバーの落差がタイムトライアル・マシンみたいになっていますが
この "赤いオブヂェ" へ跨がった瞬間に「クククク・・」なんて、キモくなっちゃう
ベストポヂションですけれど、平坦路をノンビリ駆ける速度では泣きが入りますよ


そんなワケで、私の持つ MTBは "超カッコいい" 見た目の引き気味サドル位置では
ナイのですが、膝とペダル軸位置の基本でこのような感じになってしまっています

厳密に載せれば今の位置でも、膝のまえよりも微妙にペダル軸が前方になってます


そしてシートポストをサドルレール固定ボルトが 2本締めタイプに奮発しちゃった
VooDoo号では、お気に入りの Made in Costa Rica製 Gary Fisherサドルバッグ
サドルレール固定用の後ろにあるボルトの部分に、取付け台座パーツが干渉をして
装着が出来なくなってしまいましたとです・・サドルを引けば装着できるのですが
なんだかリカンベントで駆けているようなペダルの漕ぎ方になるので悩ましいです


倒れそうなカッコいいデザインである Selle Sanmarco MANTRAや、メカメカしさが
堪らんだろハァハァ・・なデザインの Selle Sanmarco MAGMAならば、ともに薄い
サドルなので今よりもさらにシートポストが "にょきにょきッ!" と出るために後ろへ
下がっちゃいますから、よりサドルをまえに出さなきゃダメで非常に悩ましいですね


そんなワケで色々制約があって、梅雨で駆けれない時間は妄想をして楽しんでいます
[PR]

by super-v | 2009-06-04 23:56 | エピソード