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オーソドックスなフレーム vol.3   

2009年 05月 24日

まだまだ「どこかに連れてってー!」の年頃であるチビたちの親でありますから
どうしても休日には "林道ポタリング" やサイクルイベントよりも、そちらを優先
しないといけませんので、新婚時代の頃もそうでしたが趣味の時間は減りますね

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さて、ドコに連れてゆこうかな?なんてコトを考えまして緑色のクルマで向かった
先は、林道ポタリングの際にベースキャンプで使わせて頂く広い広い公園でしたよ

妻や子供たちの笑顔を楽しそうに眺めながらも、ときどき右奥に望む山嶺に広がる
愉しく麗しき原生林林道を想いつつ、寂しそうな遠い眼をして眺めてしまいました


「あぁ、もう草木が激しく生茂って MTBシーズン・オフの季節だな」なんてですよ

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はしゃぎすぎて、クルマの後部座席で "うとうと・・" しているチビたちの寝顔を
チラチラとバックミラー越しに眺めながら、シアワセな気持ちで帰宅をしました


・・・・だがしかしッ!

"ソレはソレ!コレはコレ!" ですから「VooDoo号 are GO!!」なんて感じで?
すっかり夕刻になっていましたけれどポタリングに出撃です、もちろん脳内では
秘密組織な国際救助隊の "あのテーマ" が流れていますよ、ツッタカタ〜♪ですね


ちょっと急な、いつもの登坂路を今日は "クルクル回せ♪" で駆け登ってゆきました
途中に在る陸橋を車道沿いに渡らずに、下の路からスロープを駆け登ってゆきます

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FOES号で駆け登った頃は、リアサスペンション・ユニットの伸縮をさせるための
ようなスロープでしたが VooDoo号は、なんだかスイスイと軽く登れちゃいますよ


「これがリアサスペンション・ユニットのプロペダル機構というモノなのかッ!」

なんて風に VooDoo号で遊びながら、気分よく登ったり下りたりしちゃいました
(もちろん VooDoo号はリアサスペンションが無いハードテールのフレームですよ)

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現在の変態仕様とわチガッて "まともだった" 頃の MONGOOSE号でも訪れています

写真の場所と cannondale USA製のピラニア・ウォータボトルは共通みたいですね
このボトルも複数本使っていますので、まったく同じなのかは解らないですけどね


自分で言うのもアレだと思いますけれど、ホリゾンタルで細身の TANGE CrMo鋼で
組まれた MONGOOSE号はカッコ "よかった" なあ・・と、懐かしい写真を眺めつつ
思いました、この頃は同じ CrMo鋼の MTBを購入するとわ夢にも思いませんでした

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私が帰省をする海洋国立公園の対に在る、山岳国立公園のほうから街へ戻ってゆく
クルマの流れをひとしきり眺めてから、すこしだけ遠回りをして帰路に着きました


乗り心地もよくて、とっても軽い HTの Carbonフレームってどんなのナノかな?
(なんて甘い囁きに両手を広げ "がっしり" と受け止めれる MTB'erに成長したいな)

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by super-v | 2009-05-24 23:56 | エピソード