赤が好き

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どこか緩んでるのかな?   

2009年 05月 20日

私の "あたまのネジ" が緩みがちなのは・・皆さんも御存知のとおりなのデスよ?


小学生で越して来るまでは、ココの住人は皆ランニングシャツにハーフパンツで
常夏の気候を満喫しているなんて思っておりました、だって南国の島ですものね

だから冬の寒さと冠雪をしている山々を "視た" ときのショックは凄かったですよ


もう昼下がりには初夏を感じますが夕刻は涼しく、すごしやすい季節になりました


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晩ごはんを頂いて、いつものようにキコキコ〜♪と VooDoo号で近所を駆けますよ

もしも "延々と続くならばポタリングコースには選ばない" 斜度の勾配を駆けますが
その日の気分によってクルクル〜♪と回したり、重めのギアで「インデュライン♪」
なんて気分になって踏んでみたりします、それは VooDoo号になってからも同じです


その "インデュライン♪" な気分で、ぐいぐい!と踏むときヘンな感触がありました
なんだか「どこか緩んでるのかな?」って感じなのですよ、それは BBからリアハブ
まわりにかけて緩んでいるような、剛性感がない感触で・・ようするにキモいのです

緩んだままで放置して乗っていたりすると、安全面で危険なコトもありますけれど
それよりも、メンテナンスに激厳しい雁回山さんからグーで殴られちゃいますよね?
もちろん、とうりょうさんや rm1116さん KLEINパパさんにもイヂメられるでしょう


軽く持ち上げて落としてみたり、リアのクイックシャフトを締め治してみたり
携帯工具で増し締めをしたり、カンカン♪と検査ハンマーよろしく叩いてみたり
感触の箇所は明からさまにチガいますけれど、ヘッド周りを確認してみたりします

でも緩みなどは見受けられませんでしたよ・・あの感触は何だったのでしょう?
VooDoo号はヘッドマークもキモいので "あなたの知らない世界" はカンベンですよ

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さて、写真は MONGOOSE号のタイヤ・クリアランスの際に載せたモノなのですが
注目を頂きたいのはチェーンステー・カヴァーの SUNTOURの文字ではありません

現在は CODAの MTBギアクランクセットに換装をしていますが、そのまえは
「こんなタイムトライアル・バイクみたいなデカいギアは踏めないっスよ!」
そのように平地でも回したくないギアが組まれていて、インナーギアも MTBの
アウターギアみたいな歯数で構成されていました、思い出したくもありませんよ

ですので、その頃はインナーギアとチェーンステーのクリアランスがキツキツで
急な登坂をダンシングにて、一気に駆け上る際は「ぎょぎょ〜!」って金属音に
悩んだことがありました、そうです・・BB周りが撓って接触をしていたのですね


それを「ピコーン!(AA略」と思い出しましたので、ダンシングをしてみました
(いちおう説明しておきますと路上で踊り狂うのではなく "立ち漕ぎ" のコトです)


マッチョなフレームの FOES号 "赤いオブヂェ" とわ、全く違う感触でした
なんだか思わず微笑んでしまったほど、ヘンな感触の原因が判っちゃいました


どこも緩んでいませんでした、これが現行 CrMo鋼管フレームの感触なのですね


MONGOOSE号は持ち上げるだけで、重い極厚 CrMo鋼管なのが判るのですが
フツーに駆けるだけならば、撓りや捻れなどを感じさせない硬いフレームです

VooDoo号のほうは太い系のフレームで CrMo鋼管を意識してませんでしたし
ずっとまえからダブルサスペンション MTBだけにしか乗っていなかったので
リアサスペンションがナイのに、MONGOOSE号よりもリアから伝わる衝撃が
マイルドなのはタイヤのエアボリュームの差なのかな?と、思っていましたよ
(たしかにソレもあるとは思うのです)


"オトナのお付き合い" や "ディーラー制度" などの理由で、当初の候補ではない
妥協をしたみたいなカタチの雰囲気で私の愛車になった VooDoo号なのですが
この優しい乗り心地で飾り気もない MTBを、すこしづつ気に入り始めています

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by super-v | 2009-05-20 22:00 | マウンテンバイク