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ボトル & ボトルケージ vol.10   

2009年 05月 14日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


FOES号では色々と悩みながらもボトルケージをフツーに 2本搭載したくて
知恵を絞り工夫をしてきましたが、いまは VooDoo号になってシアワセです

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"赤いオブヂェ" を駆る cannondalistaでありつつ TREKのボトルケージも愛用を
しています、この "TREK製 BAT Cage" は "抜き易く・挿し易い" という逸品で
「ディスカバリーチャンネルチームがもっとも過酷なロードレース」
「ツール・ド・フランスで使用」と、なんだか誇らしげな説明をしてありました

林道ポタリングで二足歩行が不可能だったほど荒れた落下系路面を通過した際にも
しっかりボトルを保持したままで、さすがにツール 7連勝の実力を垣間見ましたよ


ちなみに、画像に写っている MTBフロントフェンダーと青く蒼きボトルケージも
同じ TREK系である BONTRAGERブランドのモノです、これらもお気に入りです

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けっして硬いワケでもなく、どちらかといえば柔らかめで絶妙な具合の弾性である
先端部が 2本のアーム状で、ウォータボトルを抱え保持をする形状のパーツでして
写真のようにウォータボトルを、そのまま手前へ容易に引き抜くコトができますよ

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異形デザイン系な "赤いオブヂェ" みたくトップチューブが無いフレームデザインを
採用しているワケではないですので、ほとんどの MTBやロードレーサーも写真の
ようにトップチューブを避けて斜めにウォータボトルを抜くコトになると思います

その際にも絶妙な弾性になっている TREKのボトルケージは、とても使い易いです


ウォータボトルを引き抜く際に「こんなに柔らかくて大丈夫なのかな?」なんて
気持ちになりますが "走る実験室" みたく、はじめに載せた激しい林道ポタリング
でも TREKのボトルケージが持つ、その信頼に値する強固な保持力は実証済みです


しいて言えば、どうみてもプラちっちなルックス & BONTRAGERのモノとちがい
カラーバリエーションが皆無なのと、カーボンプリント系さえもナイことですよね

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by super-v | 2009-05-14 17:00 | エピソード