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散策 vol.17:初夏みたく水涼み   

2009年 05月 08日

さて、黄金週間から「 24時間働けますかッ!」モードに戻っているワケなのですが
モニタのまえで「ここはもっと淡わい・・・・いや、濃ゆいかな?」なんて感じで
ラスト案件に近いモノを細かく煮詰めてゆく業務などしておりますと、つい不意に
「・・・・ウガァグギゲゴノレゴルァ!!」などという精神状態になりますよね?

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まあ「これではイケナイ!」と、いうワケで夕刻の時刻になりつつありましたが
「いい仕事してますね」と言っていただく "業務のための息抜き" にでかけました
(また、とうりょうさんからグーで殴られそうだなあ・・わかって欲すぃなあ)


キコキコ〜♪と駆けてゆく行き先は "盛夏みたく水涼み" でも訪れた湧水水源です
私が居を構えさせて頂いている町の近くは、とてもたくさんの湧水が在るのです

VooDoo号の影でお判りになるかと思いますが、もうすぐ陽も隠れそうな時刻です

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ロードレーサーの方々が、よく登坂を楽しまれているコースへと向かう
とてもメヂャーな本線ルート添いに、この湧水水源への入り口が在ります


どちらかといえば MTB向きな路面状況の狭い生活道路で、ちょっと腰を引いて
下る斜度が在れば、こんどは浮き上がろうとするフロントを抑えながら一気に
立ち漕ぎで駆け上るほうが楽になる、鋭角で直角以上になっている曲がり角が
あるからなのか、こちらとちがいロードレーサーの方と出会ったことはないです

道が抉れた箇所を鉄板で仮補修を施されていたり、日陰に泥濘があったりですよ
(だから MTB'erには愉しい道ですよね)


上記の本線ルートから湧水水源への分岐が視覚的にも登坂が最もキツく感じます
ココを登りおえたら "GCGCの坂(げしげしの坂)" まで気分的に余裕ですよね?

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ネバつく濃厚で大粒のアセを最近広くなったような気がする額にギラつかせt
いえ、ミスタイプです・・でも、なんだか広くなってきたような気がするとでs


爽やかにキラキラと光輝くサラサラとしたアセをサイクルグローブで拭いますよ

御年配の御夫婦が湧水水源の水汲み場で水を組んでおられましたので、気分壮快
ヤング・サイクリスタ風に「いえいえ、ごゆっくりどうぞ」と、挨拶を交わして
まるで Adobe Illustratorの透過スライダを 0%にしたような透明感に満ち溢れる
湧水水源の水面を、仁王立ちで眺めつつ火照った身体を冷やして涼をとりました

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FOES号で悩み続けた日々が嘘のように、フレームへフツーに 2本の積載が可能な
VooDoo号へと載せてきたウォータボトルに湧水水源の清水を汲ませて頂きました


あやしい VooDoo号の雰囲気に合わせて赤と青にした☆USAカラー☆な彩りのため
青く蒼きアルミボトルケージを装着したのですけれども、フランスを 7周まわって
7回勝ち獲た伝説のアイテムな TREK製のボトルケージへと換装しなおしましたです

その理由は CSCS-R(Cycle Sports Club Sunday-Riders)さんの会議の席にて
SDI九州ハイランドイベントをハゲハg・・いえ、"ゲハゲハ組" で駆けてこられた
CrMo小僧さんからウォータボトルを紛失されたとのお話を伺ったからなのですよ

Web Link:Bicycle in my life
(SDI九州ハイランド:ミヤモッちィさん Blog)


トラディショナルな形状の青く蒼きアルミボトルケージはロングウォータボトルを
挿すと、左右に微妙にブワブワと揺れますから林道ポタリングの際は心配なのです


ハゲしくハg・・いえ、またミスタイプです
激しく駆けた(担いだ・押した)MTBレーシングコースの林道走行の際も、まったく
不安などは感じさせない完璧なウォータボトルのホールド性を "魅せて" くれていた
挿し易く抜き易い TREK製のボトルケージを使用することにしました・・完璧すぎる

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by super-v | 2009-05-08 17:00 | エピソード