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散策 vol.15:ロングフラットダート   

2009年 04月 16日

プラシーボ効果全開でけっこうな傾斜の登坂路を一気に駆け上がった、丘の上の
公園
でサスペンションフォークの油圧制御の機構を調整しようと思ったのですが
アルマイトカラーに染まる彩りも眩しい "いくつかの" 調整ダイヤルを眺めながら

「どれが・・どの調整ダイヤルだったかな?」

なんて、恥づかしすぎる失態を "ぶちかまし" まして、帰宅してからマニュアルを
じっと "視つつ" 調整をすることにしまして、ロングフラットダートに向かいます


まえに FOES号でココを駆け抜けた際には、このようなコトを載せておりましたよ

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b0146418_0365433.jpg


この景色に "赤いオブヂェ" を持ち込めば、ラスタカラーでラスタマンな彩りになる
菜の花が満開の状態になった、川沿いのロングなフラットダートに駆けてゆきます
("赤いオブヂェ" を未舗装路のフラットダートに持ち込むコトなど 128%ありません)
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そして丘の上の公園から、川沿いに在るロングフラットダートに来てみましたよ

b0146418_18551477.jpg


その日から 4日を経たのち Newマスィンをオーダーしましたので、銀の FOES号の
未舗装路ラストランも兼ねていたのですが、様々な理由で@色のマスィンではなく
赤い VooDoo号を愛機とするコトになって、ラスタカラーの彩りを試してみました

黄色い菜の花の勢いは失せて、緑の雑草が勢いを増していたため思惑はハズレです


対岸の舗装路とはちがって、ほとんどクルマも通らないフラットダートなのですね
ですから未舗装路はけっこう荒れている状況でして、拳大の大きな石も落ちてます

ダブルサスペンション形式の FOES号ならば「ヒャッハー!」てな感じでサドルに
座ったまま、元気な男の子みたいに勢いよくペダルを漕ぎながら駆けていけますが
ハードテール形式の VooDoo号は私の "セクシィなおしり" がポンポン♪と跳ねます

もちろん MONGOOSE号で訪れたコトもありますが MTBほどの速度は出しませんし
ギャップに突っ込んだり、拳大の石を跳ね蹴散らして駆けるようなコトもナイです


ですから微妙に、セクシィなおしり・・いえ、腰を浮かしたりして通過をしますが
その瞬間はサドルに座ったまま勢いよくペダリングするような勢いもナイですので
未舗装路の平坦な部分や、もちろん下り路面での駆け方はもっと変わってきますね

そして身体が上下動するなかでの、ペダリング具合も変わるなあ・・と思いました


GIANT MAESTRO Technologyでダブルサスペンションの Movieが公開されていた
頃には BBまわりの高さがほとんど変わらないままで、リアタイヤのみが上下して
いるリアサスペンション形式 MTBの優位性を、視覚的に捉えて感心をしましたです


今まで世界選手権勝利者の銘を獲た 2台のダブルサスペンション MTBで駆けてきて
("赤いオブヂェ" でも綺麗に整地をされたフカフカ芝路面は駆けているのですよ?)
ハードテール形式の MTBは GTフルリジッド CrMoマスィン以来の体験なのですが
登坂路でのダイレクトな雰囲気や、今まで以上に身体を使った愉しみを探りますよ

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by super-v | 2009-04-16 20:00 | エピソード