赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.11   

2009年 03月 30日

ちょうどオークションに "赤いオブヂェ" の通常ラインナップモデルであった
とても存在感がある Speed Yellowの彩りも鮮やかな Super V Carbon 900と
FOES号の完成車で販売をされていたモデルの赤葡萄色が出品されていますね
(C-Tが SVCは 482.6mmと FOES号が 470mmのフレームサイズみたいです)

Web Link:INFINITY
黄色い Super V Carbonの改造を施された佇まいを鑑賞できます


deboさん、憧れの Super V Carbonオーナーになるチャンスかもですよ?
(私の "赤いオブヂェ" を狙って奪うのがライフワークになっておられます)

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さて、ちょっとだけリアディレイラが水没しているような気がする FOES号です


無駄に "にょきにょき!" っと、伸びたサドルとリアタイヤの間に 26'ホイールが
もうひとつ入りそうな高さで、ちょっとでも登りの傾斜があればリア軸の後ろへ
荷重を移動してフロントタイヤがポンポンと浮いてしまう状態になっていますよ

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さきの家族サービスデーで湖畔の湧水公園を訪れた際に撮った愛娘が駆ける姿です


妻の言葉ですが、私が FOES号にて駆けている際での・・私と FOES号の縮尺比が
この写真で愛娘が SCHWINN号にて駆けている姿と同じような雰囲気らしいですよ

なるほど・・この "赤い Blog" の左上に載せてある雁回山さんに撮影をして頂いた
写真や、この黄色青色の装束で写っている写真を眺めても、その雰囲気なのです

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そのような理由もあって Newマスィンは 29'erの購入もアタマをよぎりましたが
フツーの 26'モデルにすると思います、現状では C.Sauser選手も J.Absalon選手も
29'モデルではなくて 26'モデルで世界選手権を駆けているのが実情でもありますし


さて・・どの色にしようか?と、こんな画像を作っては眺めながら楽しんでいます


"赤いクルマは火の車" などと呼ばれるコトでの縁起担ぎもありますが、業務での
用途には MONGOOSE号を使うようにしまして、好きな赤にするのも考えています

色鮮やかなパーツを組み込んだ際に、フレームよりもパーツの彩りで主張ができる
黒色も考えていますが、これは近頃だとカーボンフレームのイメージでもあります


もちろん、爽やかな好青年系の涼しげな色彩である青く蒼き彩りも考えていますよ
(星降る高原の MTBキャンプイベントでのお披露目は間に合わないかもしれません)

"ああだこうだ" と、気軽に考えてみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-03-30 22:00 | エピソード