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サドルバッグ vol.2   

2009年 03月 14日

ウィークデーにメッセンジャーバッグで街を駆ける日常生活でもありまして
せっかくのオフまでも背中に何かを載せたくないのと、まえは使っていましたが
明らかに重量物の存在を感じますし、両腕の付け根を圧迫しますし、何よりも暑い
季節は身体の熱放射を担う背中を塞ぐ、ハイドレーション系も使いたくありません


この赤い Blogの "ボトル in ヒップバッグ" の回へ頂きましたコメントのほうに
「元がロードバイク出身ですので前方を睨みながら、頬の横に掲げた
ウォーターボトルのキャップを奥歯で噛み開いて飲む一瞬が好きです」

「そして休日に趣味で駆けているときぐらいは、肩と背中の荷物を下ろして
すこし不便だけれども解放された自由を楽しみたいなんて気分に浸っています」
(なんちゃって独りの世界に入り込んだりしちゃったりしちゃってますデス)

このようなレスを返させて頂きましたように、ちょっとナルシーも入っています


それでもパンクやトラブルに備えたチューブやツール類、人界未踏の天外魔境を
駆けてゆく林道ポタリングでは水分補給や補給食の携帯も要必須になりますから
積載手段を考慮しなければいけません、水分補給の苦闘についてはこちらをどうぞ


身体を上下左右前後斜めに動かしながら駆けることが多い林道ポタリングの際は
出来うるかぎり "モノ" の慣性重量を感じたくはなく、今は MTBに車載をしてます

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ボトル in ヒップバッグを使うようになりまして、現在まで愛用をしてきました
TOPEAKのウェッジバッグ Lサイズの収納容量にもかなりの余裕ができましたので
Selle Sunmaco Rolls Dueサドルを青色ではなく黒色に染め上げて仕上げたコトも
ありまして「そうだ、サドルバッグを青色にしよう!」と、思って換装をしました


"赤いオブヂェ" に関して cannondaleアパレルやパーツなどは Made in USA時代に
製作されたモノが圧倒的に多いのですが、このサドルバッグは costa rica製ですよ

そしてファスナー引きへ見えるのは、 MTBの御大でもある Gary Fisherの文字です
この文字だけでも登坂の際に Rスプロケットが 2枚は軽く感じられるコトでしょう
(Gary Fisherと Ritchey、KLEINと SPECIALIZEDの MTBには特別な想いがあります)

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TOPEAKのサドルバッグから、携帯式伸縮リアフェンダーとアミノバイタル 2袋が
ボトル・イン・サドルバッグのほうへ移動して収納・携行をするコトになりました


LEDライト用予備電池 ・綿手袋・携帯工具・タイヤレバー・チューブパッチなどを
この Gary Fisher costa rica製の青いサドルバッグに詰め込んで機嫌よく駆けています

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by super-v | 2009-03-14 23:56 | エピソード