赤が好き

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これも愉しみのひとつ vol.9   

2009年 03月 12日

アルミニウムにチタニウム、そしてカーボンなどが林道ポタリングを愛する
MTB'erな我々もとっても、フレームやパーツで気になる素材の代表ですよね

もちろんクロームモリブテン鋼を忘れてはいませんけど、フレーム素材として
選ばれたとしてもパーツで重宝されるコトは減っているので "省き" ましたよ?
(もちろん・・極一部の先輩方へ向けたフォローですよ?)


"赤いオブヂェ" は、そのモデルネームに Carbonという文字が入っていますように
Carbon編み編み模様も麗しいスイングアームを持つ、アルミフレームの MTBです

b0146418_405061.jpg


しかし、この "赤いオブヂェ" の Carbon編み編み模様スイングアームを除けば
カーボンフレームどころか、カーボン系パーツさえも所有をしていませんでした


そして私の「初めてのカーボン♪」系パーツと言えば MONGOOSE号へ組み付けた
コラムスペーサーです、ちいさなパーツなのにちょっとドキドキで嬉しかったです

それから FOES号のために 10mmのカーボン・コラムスペーサーを買い増ししたの
ですが、艶ありと艶なしの組み合わせが "やっちまったぜ・・" な結果になりました


結果だけを見れば、それが "青く蒼き" FOES号計画の元になったのですけどねー

b0146418_423990.jpg


FOES号でもサドル高さのポヂションを出していて、既に決まっていましたので
クイック式シートクランプをヘックスボルトのシートクランプへと換装しました

トップチューブ両端の上部付近の部分を、カーボンの模様にしたかったのですよ
アルミニウムに "カーボンプリント" のモノなのですが、けっこう気に入りました
(シートクランプがフルカーボンっていうパーツもあるのかなあ?)


そうそう、写真にある miyataの文字は FOESや USAの刻印だらけのフレームで
唯一、ココの両側にだけ "MIYATA" を入れてもらっている貴重な刻印なのですよ

"ああだこうだ" と、気軽に試してみるのも愉しみのひとつです

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by super-v | 2009-03-12 23:56 | エピソード