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ボトル & ボトルケージ vol.9   

2009年 03月 10日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ


しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました


しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

そして FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へ
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです

嬉しい悩みが舞い込んでくれた結果、それまで気がつきながらも封印をしていた
林道ポタリング系 MTB'erの熱き魂でもある "担ぎ" のためのスペースを使いました


(この文字列が STAR WARSのオープニングみたく流れたらカッコイイだろうなあ)

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前回、交換をしてみました FOES号の真ん中に装着をしてある青いボトルケージ
"まともな位置に設置をすれば" 細身のパイプでありながら、素晴らしい保持能力を
魅せてくれる逸品なのですが、この位置ではボトルの自重によって不安定なのです

想定していないであろう、まちがった使い方なのですから当然の結果なのですよね


保持力の高さだけで選ぶなら、お気に入りでもある BONTRAGERボトルケージを
使用するコトにしましたよ、この狭いスペースで斜め横の下方向から挿すのは少し
キツい感触がありましたが、そこは日々是鍛錬な厳しい修行の成果で乗り越えます

右側からも取り外し可能にするために、ボトルケージ台座に共締めして積載をして
いましたエアポンプは、王滝セルフディスカバリーを駆ける先輩方みたく実用性を
採って BONTRAGERフロントフェンダーのゴムバンド部への移設も完了しましたよ


で、ボトルケージを黒色から青色にしたくなって・・また買い増ししちゃいました

b0146418_081588.jpg


これだけではウォータボトルを 1本のみしか搭載できないので、猛暑の夏期には
クーラーの効いた部屋から出ずに Le Tour de Franceを観てすごすコトになります


そこで登場をするのが "赤いオブヂェ" のためにデッドストックのまま飾ってある
Made in USA時代の cannondaleアパレルである、ボトル in ヒップバッグですよ


先輩方のご好意にて、もうひとつ入手して盛夏の季節でも完璧な環境を整えました

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だったハズなのですが、初投入の原生林林道ポタリングで見事に散り果てましたよ

BONTRAGERフロントフェンダーの装着で、フレーム中央のボトルは無事でしたが
携帯リアフェンダーだけでは、街での速度域とちがいすぎて跳ね上げを防げません


水たまりと泥濘で "ぢゅちゃぢゅちゃ" マディ状態になっている林道ポタリングでは
ヒップバッグは無力でしたよ、あらためて "走る実験室" の大切さを思い知りました


やはりもう、ボトルケージを普通に 2個装着できる Newマスィンをゲットするしか!
(でも ORBEA oizなどは、おこづかい貯金では無理なのでハードテールになりますよ)




"赤いオブヂェ" は 2つ搭載できるじゃない?・・なんて無粋なツッコミは禁止ですよ?

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by super-v | 2009-03-10 23:56 | エピソード