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赤い Super V Carbon vol.12   

2009年 02月 12日

春と秋、それぞれの季節に "赤いオブヂェ" で駆けるようにしています

08春も星降る高原の MTBキャンプイベントへ "赤いオブヂェ" を持ちこみましたし
ほとんど冬になってしまいましたが、08秋も Super V Carbonで駆けてきましたよ


そのあと各部の点検をしつつ分解・清掃をしながら、ワックスをかけて磨きます
これから部屋にて定期メンテナンスを施しつつ、また今春に向けて整備をします

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フレームのヘッドチューブ周囲へアウターワイヤーによる摩擦痕などが塗装面を
侵して、悲しい状態になることを防ぐため赤い cannondale vol.5でも載せました
ように "変速ばなな" というパーツを使ってワイヤー取り回しの対策を施しました


そして毎年、定期交換部品としてワイヤーケーブル類を全交換していますので
今年もアウターワイヤーとインナーワイヤーの両方を交換する作業を施しました
(毎年 20,000mほどさえも駆けないのですけれど・・換えてもイイじゃん!)


Carbon編み編み模様も麗しいスイングアームに挿したモノがご覧になれますか?

・Front
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・Rear
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cannondale Super V Carbonモデルの、リア・シフトワイヤーを交換する際には
とても重要な行程でして Carbonスイングアームを貫通させたワイヤールートを
持っていますので、ガイド・チューブを設定しなければ悲しい状態になりますよ
(ワイヤー内蔵タイプだけれど 2つの穴は内部で繋がっていないのですよ?)


USA工場出荷時に予めガイド・チューブを通してありますが、上記写真のように
余裕を持たせたガイド・チューブを用意しておけば、より安全に作業が進みます

・Top Tube Left Side
b0146418_414149.jpg


・Down Tube Left Side
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せっかくの機会ですので AVEDIOのハウジングカバーを組み付けておきましたよ
ハンドルバーを左右に 90度まで操作した際も、直接接触をしないようにしました


ほぼオブヂェなのに、そこまでの定期オーバーホールやメンテナンスは勿体無いと
言われますが・・乗らずとも、常に最高の状態をキープしておきたいからなのです

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by super-v | 2009-02-12 23:56 | エピソード