赤が好き

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走る実験室 vol.2   

2009年 02月 08日

お世話になったクラブさんで新しいクラブの立ち上げに関しての会議があって
そちらへありがたいことにお招きを頂きましたので、出席をさせて頂きました

夏に MONGOOSE号で駆けたルートと、ほぼ同じ行程を駆けてゆきましたので
ちょうどサスペンションフォークを換装させて頂きましたし、ボトルケージを
積載する位置も変更しましたから、それらの使用感を試すのにもイイ機会でした

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夏に MONGOOSE号で立ち寄ったのと同じコンビニエンスストアで休憩しました

皆さんとの会議をおえて帰路につく頃には、すっかり夕刻になっていましたので
CATEYE HL-EL210と Boro SHL-01の LED 2灯を点灯・点滅させつつ駆けました

さすがに街灯のない広域農道では照射不足を感じるのですが、滅多にない機会で
ありますしブロックタイヤ仕様の MTBである FOES号は、多少の路面変化などを
まったく気にしないでイイという "頼れるヤツ" ですからコレでイイことにします
(CATEYE HL-EL520なんて "セレブな高級品" を思い浮かべながら駆けていました)


そうそう、バーエンドをゲットしちゃったのですよ
ライザーバーに換装しようか?バーエンドを取付けちゃおうか?など悩みまして
シングルクラウンのフォーク仕様になりましたし XC系 AMバイクっぽくしました
先に教えて頂いた "3Dフォージド" なんてモノです、信頼のブランドを選びました


トップがバークランプまでホリゾンタル換算 C-C 780mm のサイズになっている
ベストポジションな "赤いオブヂェ" よりも FOES号はフレームが小さめですから
バーエンドを握って登坂をするだけでなく、舗装路を巡航する際に手を添えれば
遠い感じのポジションも採れますので、姿勢の自由度が増してイイ感じでしたね

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のんびりとイイ気分で駆けていると、完全な夜間走行になっちゃいましたですよ


駐車場の輪留めに突撃してみたり、400mmほどの段差を飛び降りてみたりした
際には気がつかなかったのですが、路面にある凸凹を見つけては喜んで駆け寄り
ながら遊んでみて気がついたのは、常時ロックアウト状態を保ち衝撃を感知した
際は解除して動作する機構である "らしい" サスペンションフォークの雰囲気です

凸へ当てる際は綺麗に吸収する動作をしますが、凹へ落ちる際には "体感" なの
ですけれど反応がワンテンポ遅延するような感じです、不自然ぽく感じましたよ

これはサグ調整だけをして、未だ減衰機構などを全く触っていないからなのだと
思いますが、そのように感じました・・まあ素人の感想ですから御参考程度にです


ボトルケージは、自宅を出発してしばらくのあいだは目視での挿し入れが必要な
感じだったのが、帰路に着く頃には慣れて文字通り "手探り" で収納できましたよ


ちょっとおつかれ状態でのサドルの感触や、取付けたばかりのバーエンドなど
「困っちゃうなあー」なんて言いつつ、また色々と試す楽しみが増えちゃいました
(なんでも楽しく愉しく歩まなきゃです)

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by super-v | 2009-02-08 23:56 | エピソード