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ボトル & ボトルケージ vol.7   

2009年 01月 26日

我々人類の身体は 60〜70%ほどが水分らしいです
古の旧世紀には激しい運動の際にも "気合!" で乗りきる雰囲気でしたが
現在は適宜の水分補給が大切なコトは、皆さんもよく御存知かと思います


なんて、マジメなコトも多少は考慮していますが FOES号へ穏やかに普通に
ボトルケージを 2個積載したいがために vol.1みたく努力をしているのですよ

しかし欧米のアドベンチャーサイクリスタ系の WebSiteなどを観ていた際に
"これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" と激しくインスパイアされた
ステム上にホルダーを装着するシステムは機能的に素晴らしい性能を持ちましたが
視覚的には友人・知人を失いそうなほどの衝撃的なルックスになってしまいました

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しかし、研究と試行錯誤に加えて "走る実験室" みたく実戦で磨き抜かれた結果に
基づいた "ダブル・ボトルケージ・ホルダー (Double Bottle cage Holder)" 仕様にて
"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の完成でボトル搭載の旅も終焉を迎えました

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今回 FOES号のフロントフォークをダブルクラウン式からシングルクラウン式へと
熱きご好意にて換装をさせて頂くコトになりまして・・全てが振り出しに戻ります
(モニタで "爆弾マーク" や "ブルースクリーン" を "視た" 際の衝撃に近い感じです)


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vol.1に載せた、欧米のタイムトライアル系やトライアスリート系の WebSiteなどを
観た際に "これはFOES号のボトルケージ積載に役立つかも?" というモノがあって
それを試してから "天晴!木端微塵" に散ったのがリンク先にある衝撃の画像ですが
ステムへ 1本のみ搭載するだけなら "違和感がないかも?" と、思って試しました

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私自身は数々の試行錯誤で慣れていますので、違和感はナイと思っていたのです


ハンドルバー上に何もナイという"ボトルケージ・レフティ MAX / DBH" の経験や
MONGOOSE号で駆けた記憶と "赤いオブヂェ" にて、フツーに搭載が可能だった
甘い体験が、もう元の野生系 MTB'erには戻れない身体へと調教をされていました

写真を撮った駐車場の施設で楽しまれていた方々からの "目から矢印が出ている"
かのように、この ボトルの位置へ熱視線が注がれているのも感じてしまいました


・・・・この装着位置は、ヒトの居ない林道ポタリングの際のみの限定にします

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そして "必殺技" や "禁呪文" のように封印をしていた、フレームの中心部へと
ボトルケージを搭載するという手法を・・とうとう使ってしまうコトにしました


このスペースは MTB'erとして「彼は MTBが好きなんだよ・・・・担ぐのが」
伝わる名言のとおりトップチューブを担ぐための超貴重なスペースだったのです


・・・・MTB'erとして大切な何かを捨ててしまったような気がしますよ

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このスペースを稼ぎ難いダブルサスペンション MTBでは、サドルの先端部を担ぐ
方法もありますが、私を含めシートポストを延ばして操る体躯の人々にとっては
MTBが、より下方へと下がるために地面との接触が増えて搬送し難いのですよね
(ちなみにワイヤーがトップチューブ下を通るモノも次の候補から外しています)


トップチューブがない、シートブレードチューブ形状の "赤いオブヂェ" ですか?
MTBを担ぐようなシーンはオブヂェで駆けませんよ、これまでも・・これからも

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FOES号は仰々しい雰囲気を持つダブルサスペンション MTBになっちゃいましたね


この際ですから BARBIERIテレスコピックミニ携帯ポンプ装着位置もココへ移動を
させまして、ツールボトルを挿してあるダウンチューブ下方ボトルケージ台座へ
BONTRAGERのフロントフェンダーを取付けました・・また TREK系のパーツです

ちょっとだけ加工を施しまして、ラバーベルトに加えてボトルケージとボルトで
共締めにて固定をさせるようにしました、ガタつきもなくなってイイ感じですよ


このままでウォータボトルを 2本搭載するのは無理ですから、もうひとつの対策を
施すことにしました、毎日の生活でも気軽にボトル系を利用できる方法で・・です
(ギャグをギャグとして理解してくださいね)

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by super-v | 2009-01-26 23:44 | エピソード