赤が好き

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Specifications Change   

2009年 01月 22日

私はサイクルプロショップを経営しているワケでもないですから、ヘッド周りの
ツールを揃えていませんが "振り返れば君が生暖かい眼をして立っている" 状況で
子供たちから "まとわりつかれ" つつ "質問攻め" に逢いながらも、庭先にて恒例の
サンデーメカニックっぽく FOES号のフロントフォーク換装作業を完了しましたよ


とくに Shopに依頼するコトもなく、手持ちの工具だけでなんとか済ませれました
スターファングルナットへのアンカーキャップだけを新調して、蒼色にしましたよ

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ダブルクラウン形式サスペンションフォークから換装したのは、さきに掲載をした
こちらのシングルクラウン形式サスペンションフォークです、コイルスプリングが
Airスプリングを採用したタイプになり、油圧を利用した機能もさらに増えましたよ


距離がある階段や険しいガレ場を駆け下る際は、コイルスプリングを搭載している
ダンパーが効いたサスペンションフォークのほうが、安心できますし好みでけれど
現在の私が MTBで駆けている使い方だと、こちらのほうが遥かに向いていますよね
(上記リンクの林道ポタリングでは MONGOOSE号で突撃していますが)

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妻の「もうすぐ晩ご飯よッ!」という叱咤と、子供の「ばんゴハンよぉ〜♪」って
可愛い声を聞きながら「すぐに戻るから」と、サスポンプを持ち試乗にでかけます

フォークインナーチューブに巻いた目印を眺めて、エア調整をしつつ試乗しました


漕ぎ始めても、コーナーをひとつ曲がっただけでさえその変化を掴み取れましたよ
ルックスも濃厚で熱く暑いソース系から、スッキリと爽やかな醤油系になりました

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デジタル重量計にて計測するまでもなく (持っていません)、 素手で持ち比べても
明らかに如実に軽量化されたフロントフォークへ換装した FOES号の仕様変更です


これで林道ポタリングの際などでも、登坂時にて踏力の 99%をサスペンションの
伸縮運動へと吸収されて、その場からほとんど進まずに上下運動を繰り返しながら
諸先輩方の哀れみが混ざった "いたたまれない" 視線を浴びるコトもないでしょう!

ANTHEM号を所有されている MTB'erな先輩さま、本当にありがとうございました
このときもですが可愛がってくださる先輩諸氏のお陰にて、私は駆けているのです


もちろん、同じ趣味の MTB'erな方々とイベントで楽しく愉しい時間をすごしたり
Web世界でお話するのも私の大切な財産です・・"赤いオブヂェ" の、つぎくらいに
(うわーなにをするきさまらー・・・・)




でも、なんだか異様に慣性質量を感じる乗り具合で・・はい、イヤでも視界に入る
保冷系巨大ウォータボトルが原因ですね、ボトルケージ・レフティ MAX / DBH
進化したボトルケージ積載計画も、全て木端微塵になって振り出しへと戻りました
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by super-v | 2009-01-22 18:12 | マウンテンバイク