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散策 vol.10:駆始な林道ポタリング   

2009年 01月 12日

MTB'erな諸先輩方から冬期恒例の "氷雪林道ポタリング" へと誘って頂きまして
かなり悩みましたが、仕事始からデスマーチで睡眠時間もハードな週でしたので
遠慮をさせて頂きました、私の不参加で参加者の平均年齢が激昇したみたいです


のんびりと睡眠時間を採ろうと・・思いましたが、子供たちに起こされてから
ひとしきり遊んだあとに FOES号でお気に入りの路をポタリングしてきましたよ

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ダウンヒル世界選手権でマイヨアルカンシェルを纏う Greg Herboldの FOES号を
クロスカントリー系 MTBとしても使えるようにと "あがく" のを綺麗に諦めまして
タイムトライアル・バイクみたく、激しい乗車姿勢の "赤いオブヂェ" と比べれば
まるで快適なラグヂュアリー・カーに乗るかように、お気楽な姿勢になりましたよ


"赤いオブヂェ" みたく乗りやすく持ってゆくには 210mmのステムが必須ですもの
(そんなの現実的ではありませんもの)

それでも未だにハンドルバーの位置は、サドルの下端よりも遥か下方にありますが
なんだか最近「いいんダヨ〜♪」っていう気持ちです、もっと高くてもイイかも?
ステムの角度で高さを稼ぐのもナニですからライザーバーなんかもイイかもかも?


そのようなコトなどを考えつつ、お気に入りのフラットダートを駆けてゆきますよ

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どうも寒いと@@@@(映倫)が近くなりますので、家族でよく遊びにきている
公園の@@@(自主規制)へ立ち寄りました、生理現象はしょうがないですよね

・・・・伏せ字の意味が無いなあ

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そして里山の未舗装路へ・・・・MONGOOSE号のスポークを 2度に渡って欠損
させてくれました思い出のルートでして、欠損が 2本ではなくて 2度だというのが
私のシクロクロス系への過信と学習能力の無さを如実に物語っているルートですよ

MTBのペースで激しく駆けるのは無理だ!ってのを、私と財布に教えてくれました

今回は路面の凹みで Fタイヤの回転が停止をしまして、左足を延ばした先も凹みに
なっていたので、つま先が空しく空をきって立ちゴケ風に FOES号だけが寝ました
(フッ・・・・これで 09 MTBポタリング・ライフ etcの厄払いも済みましたよ?)
(くっ・・・・くやしい)


09も草木が生茂る季節になり林道ポタリングシーズンオフまでは MTBを愉しみます

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by super-v | 2009-01-12 23:56 | エピソード